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【呉竹】くれ竹万年毛筆 夢銀河 鹿角 古代日本茜染め

穂先に天然のいたち毛を使用した、本格的な高級筆ペン「くれ竹万年毛筆 夢銀河」。

なかでも「鹿角」は、奈良・春日大社での伝統行事「鹿の角きり」で切り落とされた鹿の角を本体に使用したとても貴重なもの。

「奈良のシカ」は国の天然記念物に指定され、鹿の角は天然物のため、同じものは二つとありません。

角のところどころに模様が表れ、人工物とは異なる、神秘的な趣きがあります。

角はもともと透き通った乳白色ですが、「古代日本茜染め」という奈良時代の技法によって、透明感と光沢を残した深い赤、茜色に染め上げられました。

古都に眠る「茜染め宝物」を彷彿させる、贅沢で唯一無二の万年毛筆です。

 

他の「くれ竹万年毛筆 夢銀河」シリーズ同様、インクやペン先を交換して使い続けることができ、永くお使いいただけます。

細部にわたるこだわりは使うほどに手になじみ、書く喜びもひとしお。

毛筆タイプのペン先のほかに硬筆タイプのペン先が付属し、書くもの・好みによって気軽に筆跡を変えることができます。

お手紙や写経、日記などご自宅使いはもちろん、フォーマルな場面でも映えるので携帯しても。

毛筆で書きたいけれど墨を用意するのは面倒、かといってただの筆ペンでは味気ない!

そんな、手軽に毛筆で書きたいけれど本格志向の方にお持ちいただきたい、一生ものの筆ペンです。

 

ー現代に蘇った奈良時代の古代技法「茜染め」ー

太陽、生命の色である茜は日本の風土色。奈良には、春日大社に残されている鎌倉時代の赤糸威大鎧をはじめ、法隆寺や正倉院には、茜染めの宝物や甲冑が今なお多数存在しています。室町時代を境に途絶えたと言われていたこの技法を、古代日本茜染研究家の宮崎明子氏が再現することに成功。宮崎氏自らの手で7回もの重ね染めをなされた角が、「くれ竹万年毛筆 夢銀河 鹿角」の軸に贅沢に使われています。日本固有の日本茜で染め上げられた鹿角を通して、本物の茜色の魅力をご堪能ください。

 

ー「奈良の鹿」が特別な理由ー

春日大社の社伝によると、称徳天皇の頃、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮(茨城県)から平城京鎮護のため奈良に移られる際、白鹿に乗って来られたといいます。以来、奈良の鹿は神の遣いとして手厚く保護されるようになりました。「奈良のシカ」はその永い歴史の中で、明治時代の混乱期や、第二次世界大戦後には絶滅寸前の危機に陥りましたが、1957年に国の天然記念物に指定され、(財)奈良の鹿愛護会を中心に、奈良県、奈良市、春日大社などの保護活動により、今日では1000頭を超える鹿が生息するようになりました。

 

ー奈良の企業だからこそつくりだせた逸品ー

奈良の地で、地元の伝統産業である墨の製造を始めてから、平成24年10月に創業110年を迎えた【呉竹】。奈良で事業を展開する企業として、奈良に因んだ商品を提供すべく、誕生したのがこちらの「くれ竹万年毛筆 夢銀河 鹿角」です。貴重な切り落とされた鹿の角を(財)奈良の鹿愛護会より譲り受けて製作されました。

 

サイズ(約):毛筆=直径1.3cm、長さ13.7cm

素材:本体=鹿角、キャップ=SK、首軸=ポリプロピレン、尾栓=アクリル樹脂、穂先=鼬毛

内容:万年毛筆 古代茜染め×1、替え穂首×1、替え硬筆ぺん先×1、替えインキ×3

桐箱入り、日本製

※鹿の角は天然素材のため、商品により模様が異なります。染料が染みこむ具合により黒ずんで見えますが、傷ではございません。どうぞ景色としてお楽しみください。

※商品に同梱されている「お手入れ方法/保管方法」をよく読んでお使いください。

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