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【京都二方屋】MY CORIN・竹座(りん棒台付)

邪気を祓い、心を鎮めるおりんの音色。

創業天保14年、変わらぬ素材・技法でつくられる

京都二方屋のMY CORIN。

おりんというと連想されるのはやはり仏壇。

決して日常鳴らすものではないというのが一般的だと思います。

しかし、もとは厄払いとして使われていたおりんですから仏壇の前以外で使っていただいても決しておかしくはないのです。

いや、むしろあわただしく生きる現代人の生活の中でこそ使って欲しいと京都二方屋は考えます。

 

伝統工法で砂張のおりんを作ることにこだわり続ける二方屋のおりん。

こんなに小さいのに驚くほど澄んだ音が余韻を長く残して響き、それままさに癒しの感覚―――。

良く響かせるコツは、淵の部分を軽く弾くように叩くこと。

使用するうちに音が良くなっていく“鳴り上がり”が特徴で、変化する音や味のある鋳肌を永くお楽しみいただけます。

 

シンプルでスタイリッシュな「竹座」は、どんな空間にも馴染みます。

寄せ竹の台座には溝があり、転がりやすいりん棒の定位置です。

 

砂張(さはり)
錫と銅の合金で、錫の配合が非常に高く作業の工程に高度な技術を要する。
佐波理とも書き、正倉院の宝物にも多く見られるように、もとは貴人のための高価な食器に使われていた金属であった。
切れの良い音と独特のうねりを持った余韻があることから、庶民の間に仏壇が広まった江戸時代からおりんの素材として世に浸透している。
砂張の音は、魔を切り、場を清め、悪霊を祓うと言われている。
他の金属と違い、5年、10年と使用してゆく間にどんどん音がよくなってゆく(鳴り上がりする)のも砂張の特徴である。
【MY CORIN:商標登録第5034949】

 

 

サイズ(約):おりん=直径5.8cm×高さ3.2cm、りん棒=長さ9.8cm、竹座=縦6cm×横8cm×高さ2cm

素材:おりん=砂張(銅と錫の合金)、りん棒=黒檀

重さ(約):147g

袋入

日本製

※お手入れは、柔らかいぬので乾拭きしてください。(磨き粉はつけないでください)

※変色防止のため蝋で仕上げ拭きをしており、白い布で拭くと青黒い色がつくことがありますが問題ありません。馴染ませてください。

※上から叩くと音が止まり、淵の部分を軽く弾くように叩くと良く響きます。

※繊細な金属ですので、落としたり強い衝撃でひびが入り、音が響かなくなることがあります。十分ご注意ください。

※全て手作りのため、色合いや形が一点ずつ異なります。

…◆ 担当者の声 ◆……………………………………………………………………………

鳴らしてからしばらく経っても、音色の余韻に包まれているような感覚です。

ヨガや瞑想をする前、集中力を高めたいときなどにも鳴らしてみてください。

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こちらのページに掲載された商品情報は、2019年8月28日現在のものです。

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