象彦

 

350年の伝統を受け継ぐ京漆器の老舗

象彦

寛文元年(1661)、象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商として商いを始める。

蒔絵技術に秀でた名匠 三代目彦兵衛が朝廷より蒔絵司の称号を拝受し、

晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を菩提寺に奉納する。

それが洛中で大評判になり、この額が象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字を取り「象彦の額」と呼ぶようになる。

爾来、「象彦」の通り名は京漆器を代表とするブランドとなり、350年以上の歩みを続けている。

 

         

 

象彦のものづくりへの姿勢

漆器は様々な職人たちの手を通し、長い時間と労力をかけ作り出されています。

特に「塗り」の工程は細かいものを含めると約16種類もあり、木材や塗りの種類にあわせて工程を増減し、

個性あるそれぞれの表情を演出しています。

工程を考えるのには漆や木材、塗りについてのより専門的な知識と経験が求められます。

象彦の製品は、技術・経験の面で信頼のできる熟練した職人が制作を行っています。

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