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高橋朋子

高橋 朋子(たかはし ともこ)

 

1997年 沖縄県立芸術大学卒業
1999年 同大学院修了
2001年 千葉県八街市にて開窯
2017年 第10回現代茶陶展TOKI織部優秀賞、第57回日本クラフト展奨励賞受賞
2019年 第25回日本陶芸展茨城県陶芸美術館賞、第48回北海道陶芸展ANAクラウンプラザ賞最優秀新人賞、第8回菊池ビエンナーレ奨励賞受賞
その他にも多数受賞。個展・グループ展も積極的に開催している

 

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千葉県八街市に拠点を置き、近年は特に磁土に金銀彩を用いた作陶を行う高橋朋子さん。
大学院時代に出会った釉裏金彩をベースにしつつ、制作活動を通して関わった人や事に導かれながら、既存の技法にとらわれない「自分の表現」を求め続けています。

ある時、作品を茶道具に見立てられたことから意図せずたどり着いた茶陶の世界で、「他の道具との調和」「互いの気持ちを汲み取るやりとりの醍醐味」など茶の湯ならではの感覚を知ることとなります。
それらは元々抱いていた「道具を育てる」という感覚とともに、作品の魅力をより深めていきます。

制作の過程で大切にされていることは、高橋さんの生活や制作の拠点が変わってもずっと持ち続けている、自然を崇拝したり季節のうつろいを慈しむ感覚。

繊細な技法で表現されたユニークなデザイン、磁器では珍しい質感、優しく可愛らしい形など、オリジナリティー溢れる作品の世界観が私たちを楽しませてくれます。

高橋さん自身の好奇心の旺盛さ、新しい物事を受け入れるしなやかさとそれらを自分らしく表現する感性と技術の豊かさが、作品からも伝わってきます。

「やきものとしての魅力」を感じるかどうか自問を繰り返しながら、新たな表現を目指して常に挑戦する気持ちを持って生み出される作品は今後も注目です。

 

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▼『淡交』2020年増刊号より

銀彩盌「 皓月 」

 

左「 露鏡 」/右「 水鏡 」

 

水指「 皓月 」

 

上記の茶碗や水指についても、弊社で取り扱いがございます。

詳しくは下記までお問い合わせください。

淡交社 物販営業部

京都店 TEL:075-432-5156/東京店 TEL:03-5269-2371

※数に限りがあるため、お問い合わせ時品切れの際は、何卒ご容赦ください。

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